いじめられる子が悪いのではない

いじめる子が悪いのです。

「命が大事」と言わないで「あなたが大事」と伝えてください。

   手を離すな 目を離すな 心を離すな

磁石がいつも北を指すように

親も然り、ぶれることのない親でありたいものです。

  


Posted by 株式会社マツウラ │つぶやき
子どもの自尊心を育てましょう。

そのために子どもを肯定する言葉をかけましょう。

例えば次の言葉。

 「好きなことをしていいよ。でも、いい大学に行った方が就職に有利だよ」

これは子どもを否定する言い方です。

「でも」が前の言葉をすべて打ち消してしまうからです。

これを子どもを肯定する言葉に言い換えます。

 「好きなことをしていいよ。そして、いい大学に行った方が就職に有利だよ」

 「いい大学に行った方が就職に有利だよ。でも、好きなことをしていいよ」

「でも」を「そして」に言い換えるか、「でも」の前後の言葉を逆にしてみてください。

自尊心の育った子どもは、困難な状況でもそれを乗り越えられる力を持っています。


  


Posted by 株式会社マツウラ │つぶやき
いじめられていることがわかったとき、子どもに言ってはいけない言葉。

 ①「なんで早く言わなかったの?」

 ②「なんでイヤって言わなかったの?」

 ③「それ本当?」


そう言われた子どもは

 ①→「早く言わなかったあなたが悪い」

 ②→「イヤと言わないあなたが悪い」

と受け取り、③の場合は「話さなきゃよかった。もう周りの人を信じない」

と思うそうです。


大事なのは

 1 子どもの気持ちを受け入れる

    「辛かったね、よく我慢したね」と言い換える

 2 子どもを信じる

 3 子どもの味方になる

    「私はあなたの味方だ」と目をみて言葉にだして言う

そのためには親の精神状態がしっかりしていることが必要です。
  


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